ペーパーバックを辞書なしで読みたいと勉強してきた。最後は覚えた英単語の数がものを言うのは間違いない。 単語帳の本を買って毎日すこしずつ読んでいるが、高令の身にとって記憶力の減退は年を経るごとに増えるのを実感している毎日である。 英語学習者によく知られた本「英語上達完全マップ」 著者は森沢洋介氏である。 氏のホームページに勉強法がくわしく載っているが、この本には公開されていない情報が記されている。 それはトレーニングの進め方で「読むことに特化」という学習プランである。 これに基づいて、自分なりのボキャビル・リストを作ることにした。 
 単なる単語帳の作成ではダブリを防ぐのは難しい。 最初は辞書にマークをつけたりと様々な試行錯誤を繰り返した。  どうしても単語の一覧が必要となる。 それに単語を覚えるにはイメージが大きな要素となる。 単語とペーパーバックの例文を結びつければ、情景がうかんできて記憶の定着に利すると考えた。 好きなペーパーバックなら、分からない単語であっても状況や会話を思い出すことができる。 この単語と例文をリンクさせる仕組みをいろいろ調べたが、いちばん容易にできるのはホームページを作成することだった。 
 そのためアルクの基本単語12000語をベースに、これまで使ってきた単語の本に掲載されている英単語を載せてみた。 これによって初級・中級の単語が網羅され、一覧性が増した。 若い番号の単語にも結構な記憶の漏れがあって、へこんでしまう。 番号はアルクがふったもの、黒数字はJACET8000と共通する単語で、蛍光色はアルク単独の単語である。 難易度の目安として記載している。 少なくとも単語本で分類した英単語は記憶したはずなのに、あやふやなのは残念至極である。  赤色の単語はロングマンのエルドス活用英単語に載っている基本英単語2300語で、 これらの単語をつかってロングマンは語義を定義づけている。  若い番号の語句も欄をうめるため出来るだけ取り上げている。

新しく英和頻度辞典 (28,000語)を見つけた。 詳しくは こちら を参照してください。 最新の成果なので参考にすべく単語帳を改製した。 作者の好意から無償で公開している。 ありがたく感謝して使わせていただきました。 二列目の新番号がこれである。  しかし、2015年9月から 3000語に縮小して公開している。 Rの途中で終わっているのは、こちらの作業が遅れたためで反省している日々である。 作者に問い合わせたところ順次再開するとのことで、それを期待している。 10月17日にサイトに入ったところ再開していました。 さっそく残りを埋めるべき作業を進めている。

 単語を覚えようとこのサイトを作ったが、自分に合った方法は「英単語ピーナツほどおいしいものはない」であった。  ピーナツはBasic・金・銀・銅の四冊で六千語弱を収録していると思われる。 著者の清水かつぞー氏は本の中で、足りない単語は自家製の単語帳を作るよう勧めている。 お言葉に甘えて本棚に眠っていた中級・上級単語帳をもとに、コロケーション辞典などを活用し一万五千語を目処に「自家製のピーナツ」を作成しようと考えている。 それが右側にあるカテゴリーで、どの位のピーナツができるか楽しみである。  なお原則として本とダブりがないように考えているが、どうしても適当な語が見つからないときは使用するこもあろうかと思います。 また過去分詞が修飾語として語句欄に載っているが、適当な例文がない時は動詞の過去形として使っているのをご容赦願いたい。 どこまで出来るか挑戦してゆきたい。

 英語勉強サイトをサーフしていたら、Geogleイメージ検索活用法を見つけた。 左に紹介してある単語帳で、「目で見るアクション英単語」「イラスト英単語」はイメージで英単語を覚えようとするもの。 たしかにイメージは右脳を使うので、記憶としては左脳の何倍もすぐれた方法で効率が良い。 しかしイメージは個人個人によって違うので、他人が作成したイメージは、自分にぴったりマッチするのは難しい。 絵心があれば、自分なりにイラストを作ろうかと真剣に考えたこともあった。 活用方法はもう少し考えたい。

 使った本はすべて対価を払って購入したものなので、どのように加工しようが、自分だけで使う分には何ら問題はない。 しかし公開すると著作権が微妙に絡んでくる。 あくまでこのサイトは自分の勉強のためを貫こうと考えている。 モチヴェーションを持続するため、予定の本を上げてある。   なお、リンク先の単語などに飛んださい、戻る、のボタンは作っていないので、InternetExplorerなどの一番上の左にある矢印でお戻りください。